映画 憑神の概要についてまとめています。
初公開:2007年6月
制作 :日本
配給 :東映
上映時間:107分原作は浅田次郎の小説。
下級武士3人が災いの神様である貧乏神・疫病神・死神に取り憑(つ)かれ奮闘する姿が描かれた時代劇。
主人公の彦四郎役に妻夫木聡をはじめ、貧乏神の西田敏行など豪華なキャスティングも見ものとなっている。
由緒正しい家柄の出であり、幼い頃より文武に優れ、誉れ高かった別所彦四郎。それが最近は半ば失業状態のうえ、婿養子先から離縁され兄夫婦の家に居候していた。そんな時、出世した旧友、榎本武揚と再会する。
榎本の出世は、向島にある「三囲り(みめぐり)稲荷」にお参りしたおかげだと聞かされた彦四郎。
酔っぱらった帰り、偶然にも発見したお稲荷様に祈願したものの、お稲荷様を間違えていた。
そのおかげで災いの神様を呼び寄せてしまい、貧乏神・疫病神・死神に取り憑かれてしまう。
この、突然の災難に立ち向かい、奮闘することによって、彦四郎の運命がかわっていく…。